小林龍輝君(現在M1)がフロンティアプログラムとして学部3年生から着手した研究が、英国王立化学会(RSC)のSoft Matter誌に採択されました。題目はLiquid–Liquid Phase Separation Induced by Crowding Condition Affects Amyloid-β Aggregation Mechanismです。液液相分離界面がアミロイドβタンパク質の自己組織化の核となり得ることを示した研究成果です。

並河研究室 - 山形大学 / Nabika Lab, Yamagata University